小屋

ブッサー再来す。

長年この場に来ていただいているかたで、思い出してくださるかたはいるでしょうか。mikk.hatenadiary.jp 2010年・・・! あらためて紹介しましょう。散歩中に出逢った猫に一目惚れをしたのです。 八の字眉毛の猫。かわいくてぶさいくで、ああっ!勝手にブッ…

5月の終わり、6月の始め

まるでソムリエみたいに 5月の涙を味わってごらん ーーーBOYS FIRE THE TRICOT5月の涙を僕らは誇りに思う ーーー偶然のナイフ・エッジ・カレス その後ニッポンの中心に向かったものの継続出来ずに玉砕し、世界を漂流したものの、世間がどんなに変わっても芯…

青い空

朝の空が美しかった。 昼休み、外へ出た。気持ちよく晴れていてちょっと先のパン屋さんまで歩いてお昼買って、公園へ向かった。思ったよりも人がいて、もうすっかり自粛体制も減ってきたのかなと歩いていると、スマホを空へ掲げている人が目立つことに気づい…

仲間が増えたよ

映画の絵

今日は映画の絵を描いてました。 oliveのリバイバル上映の広告を部屋に貼って、見に行ったなあ。何度見ても色褪せない、カラフルで軽やかな音絵巻。双子姉妹の歌を聴きながら部屋で踊るのだ。 みんな大好きザジ!おんなじ髪型のちびっこい私は、下北の古着屋…

雨の1日

緑は輝き

昼、外へ出た。緑は輝き、鳥はさえずり、太陽はキラキラ光を放つ。 ああ、良い季節だなあ。気持ち良くてそのままもうちょっと歩くことにした。通りかかりの軒先でお菓子や花を販売していた。何気なく見ると、トゥルシーの苗がある。わ、珍しい!それも一つし…

赤い小屋

夢を見た。電車に乗って降り立った、小さな町。ポツンポツンと店が点在する静かな駅前を抜け、緩やかな上り坂をゆっくりと歩いて、左右に広がる景色を眺めながらゆっくりと歩いて、どのくらい経っただろうか。辿り着いたのは赤い小屋。カウンターに座って、…

ジャケ絵は楽しい

3月末から自粛要請→4月頭 桜が満開なのに観に行けないからおうちで咲かせようと絵を作る→季節の移り変わりを作るようになる(4月の色 - 音甘映画館)→4月中旬 other musicのドキュメンタリーの記事を読み、昔NYに行った時に旅行絵日記描いたことを思い出す(…

2020年GWの10のこと

今年のGWを記録します。 ①タブレットでお絵描き MacBook Airにサヨナラし、iPadを使い始め、薄いキーボードに若干不慣れながらも、タッチペンを使うことを覚えた(オトアマはあたらしいぶきをてにいれた!)。この数日続いているのはジャケ絵。好き且つ描け…

4月の終わり、5月の始め

4月1日 我が国の首長の発言に驚いたヨネー。江戸時代にタイムスリップ気分。 4月3日 Y氏が「テレワークで曜日の感覚無いけど、金曜日だね」と言ってびっくりした。今日は金曜か……。いつも金曜夜はカレー屋さんか喫茶店行って、1週間おつかれさまって楽しみに…

4月の色

桜が満開なのに外へ出ることが出来ないからおうちで咲かせようと思ったのが1枚目。歩いて出逢うことの出来ない今年の春の季節の移り変わりを留めておきたかったのか。おうち時間だとかなんとか、料理や菓子作りを楽しもう!な風潮に、そもそも私は料理が苦手…

はじめました

いつでも突然始まるのです。1回こっきりかもしれないけど。

「つくりたいからつくる」こと

NYの写真引っ張りだしついでに、国内小旅行記録も出てきたのでした。 わたらせ渓谷鉄道の1日フリー切符乗車記録も出てきた。んで桐生散策。チェキ使ってる……。 京都。今はなきグルニエドール! 鎌倉。この日は30歳の誕生日記念で1泊した。近代美術館内の写真…

マスクといえば

国からマスクが配給されるらしいですが。 マスクといったら、やっぱりまずは じゃないすか。 これとか これとか あら、みんな名盤・・・! これくらい、後世に語り継がれるのを頼むよ(音甘、世相を切る)。 んでもって。ホントの「布マスク」のほう。 リネ…

漂流喫茶

先月の頭、店主さんと話したくて伺った。このところの世の中を起点に、諸々話した。以前の店舗では壁際の椅子で静かに過ごしたけれど、間借り営業になってからは、カウンターで珈琲をいただきながら店主さんと話すようになった。のんびりした雰囲気なのにキ…

あの頃のブログを。

気がつけば「はてなアンテナ」に ・ご指定のページが見つかりません。 ・この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。 ・サービス終了のお知らせ などの張り紙が並ぶ。ああ、この街も空き家に空き地ばかりになってしまったのだねえ。 いつの…

2月末の、よく行く街に出掛けた晴れた日のこと。Y氏が珈琲店で休憩しようと言ったけれど、ピンと来なかった。そういえば、と最近伺っていない喫茶店に入ることにした。「いらっしゃい!久しぶり!」と言われ、申し訳なかった。夏以来か1年ぶりか、おじさん歳…

国境の南

その喫茶店のことは随分前から知っていたものの、足を踏み入れることを躊躇していた。油彩画家である店主が描いた作品が飾られていることが恐らくの理由だった。自分の幼稚さを突きつけられることが怖かった。ところがある日、ふと、行ってみようと思った。…

3月の終わり、4月の始め

2月末以降、マスクもティッシュもトイレットペーパーも店頭で見かけなくなり、代わりに目につくのは張り紙だ。Y氏はテレワークだけど私は変わらず出社の日々。 3月5日 風は冷たいけれど柔らかを含んでる。啓蟄の朝。 昼間は風が冷たく強かった。高層ビルのあ…

moiré  motion  e motion

今年の桜、第一号。倉嶌隆広さんの展示「moiré motion e motion」を見るために白金へ。どこにギャラリーが?という住宅街の路地を入り込んで、???と思いながら、あ、あった!ここだ!モアレ、モアレ、モアレがいっぱい。これだけでもかっこいいのに、蓄光…

雨から雪になった日

この数日の暖かさから一転、土曜日は寒く雨降りと予報されたとおりの朝。冬支度で出かけた。 降り続く雨は午後に雪に変わった。ぼたぼたと水分を多く含んだ雪は大粒で、落ちては消えてしまう。その向こうに先だけ少し桜色の蕾が見えた。 三茶のキャロットタ…

今年の木蓮

今年の冬は暖かかったからか、木蓮の白き花弁が開く日は早かった。 2020年3月11日の朝。世の中の変わらなさを憂いながら、変わらずに咲き誇る花を見上げる。 私は変わらずに前へ歩き続けながら、変わっていこう。

2月の終わり、3月の初め

2月2日 アンディ・ギルが亡くなったことを知る。こういうニュースがどんどん私の足元にヒタヒタ来てる。アルバムを聴くことは日常で、でも彼自身とは非日常で、距離感のバランスが不思議だ。 日なたのなか散歩してたらあんまりにも気持ちよくて、「ああずっ…

229

2016年の2月29日は書いてなかった。何故だろか。2012年の2月29日は雪が降ったって書いてあった。2008年の2月29日は赤城の”ラムレーズンの濃厚ショコラ”に感激って書いてあった。 疑問ともやもやに覆われて体巣食われてしまわないように、わたしのことはわた…

苔のように

木曜の夜に公開されたuminecosoundsの新曲『苔のように/平常心』2曲組MVを見て、大興奮。穏やかでメロディアスな「苔のように」とタフでサイケデリックな「平常心」、震える・・・!アルバムタイトルは「味噌」とのこと。ウミネコカレーでは、味噌スープ・ひ…

年末年始メモ

12月28日 ここ数年の恒例で、焼き菓子屋さんで詰め合わせ購入。ご挨拶用ではなく、我が家用である。ここから南へ歩き、夜はお好み焼き!ソースは麻薬である。 12月29日 珈琲豆を買いに行くと、いつもBGMの無い静かな店内に、ドスンドスン!と音が響く。なん…

謹賀新年: 子ジャケ

グロいのばかりで困ったなあと思っていたところ、コレコレコレ! ジャケも音もサイコーな1枚。大好き。 そしてこのあたりを忘れちゃいけない。 2020、ニーマルニーマルと笑顔が続く日々でありますよう。打ちのめされることは起こるだろう、けれど、舵先…

今年の音甘映画館 【小屋のなかで】

ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991 UKインディーやらアノラックやらネオアコやら......の青春作者:小出亜佐子,カジヒデキ,仲真史出版社/メーカー: DU BOOKS発売日: 2019/11/08メディア: 単行本小出さんは表舞台で語らないと思い込んでいたから、…

1112

今日は我が家の記念日なのですが、帰宅後仕事で疲れてキーーーッとしている私を慰めようとuminecosoundsを掛けてくれて、静かに高ぶるエモーショナルな展開に痺れて泣いていたところ、隣でギターを爪弾きだして、(私しゃヤマジさんのギターソロを聴きたいん…