12月の半ば、

いつも毎月5日くらいに「1ヶ月記録」を世に放つけど、気が付いたらもう13日だったので「半ば」なのである。 12月13日(土) 急激に寒い。髪を切りに行き、「良いお年を」と挨拶される。今年初。その後喫茶店で店主に「もしかしてタイミング的に今年最後?」と…

11月の終わり、12月の初め(半ば)

ハイキタ12月・・・! * いつも毎月5日くらいに1ヶ月記録を世に放つのだけど、気が付いたらもう13日だった!今アップしてないと気付いてビックリした。思い返せば11月終わりから初めはdipのことばかり考えており、それとともに声が出なくなり咳が止まらなく…

8月の終わり、9月の初め

nicethings.jp 本屋で見かけた雑誌をパラパラと見ると、特集は「扉を開けたいお店」。紹介された店はどこも彩度が低く、色味がなく、似たようなものが並ぶ店内で似たような思考を語っていることが興味深い。既成概念から逃れようとして別の同調圧力に染まっ…

7月の終わり、8月の初め

さあ!2025年後半です!!(カラゲンキ)私の人生も後半で、これから益々自分ごとは重く辛く避けられない時間が増えていくことだろう。だからこそ寛容な心で捉え、学んで、疑問を持ち、二元論と曖昧で流されることなく、フラットに対話する器をつくることを…

6月の終わり、7月の初め

雨雨続きから梅雨になったものの、強烈な陽射しと暑さが続いた。会社は極寒だし、案の定体調を崩した。この1ヶ月を思い返すといろいろあったなあ・・・。 shozo表参道店閉店。入店してる建物の契約更新がならなかったそうで、家賃高騰ゆえかしら。このくらい…

5月の終わり、6月の初め

5月初旬に咲いた芍薬をずっと描いていた。最初は雲のようだなともふもふ埋もれ戯れていた。漣のようだなとも思い、その行方を眺めていた。次第に山脈のように立ち上がってきて、その起伏を登っては下り歩いていた。そうしたら波形となって音が聴こえた。そう…

3月の終わり、4月の初め

この記録をアップするころ、私は会社に行くことが苦では無いのかどうか。 →結果として、さすがに異動はないものの頼りにしてる同僚が異動になり来年度の戦力ダウンが不安。私に課せられた仕事の増加に疑問符。スイッチオンで会社には行くし行けば仕事をこな…

1月の終わり、2月の初め

青いチューリップを買った。青ゆえに自然界には存在せず、染料を吸い上げた花弁に青い筋が広がり、なんとも美しい。 1月6日(月) 年明け1日目。年末年始も大抵7時起床だったけど(目覚ましの時間はセットしたまま&老人なので目が覚める)通常起床の6時で二…

今年の音甘映画館

今年は長年いた部署から異動になり、引継も手引も無い状況で数ヶ月は疲弊してほんとうにつらかった。当時「暗闇にポーンと飛ばされた」と思ってたけど、かけてくれる声に励まされながら、ポツンと見えた小さな点も星とわかって、しばらくすると星座になった…

12月の終わり、

今年も無事にこのタイトルの記録を上げることが出来ました。 12月2日(月) たった20分だけどギュギュッと面白かった!NO EFFECTOR,NO LIFE!一昨日dipのライブでブレないカッコ良さを聴かせてくれた田渕ひさ子さんの、喋りの愛らしさよ・・・エフェクター踏…

11月の終わり、12月の初め

ぎゃー、ついに「12月」て書いちゃった! 漸く散歩が気持ち良い空気になった。 11月5日(火) 代田橋feverにて「damon&naomi with michio kurihara、sugar plant」のライブ。素晴らしい一夜。詳細は別途。 11月6日(水) 久々に平日ライブ、穏やかに観る内容…

9月の終わり、10月の初め

くどうれいんさんの新作「日記の練習」がとても面白い。日記の練習作者:くどう れいんNHK出版Amazon日々の記録としての短文(日記)とそれを元にした長文(エッセイ)がまとめられた本書は、コロナ禍以後やたら増えた「日記本」に杭打ちしてくれる。昨今独立…

DIC川村記念美術館の今後に関して思うこと

kawamura-museum.dic.co.jpこのお知らせに驚愕した。価値共創委員会の設立および運営開始に関するお知らせ | ニュース | DIC株式会社 DIC株式会社が「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の一環として設立」した社外有識者による「価値共創委…

7月の終わり、8月の初め

とにかく「暑い」しかないのではないか。2024年の7月。 7月8日(月) 世の中がやるせないので会社もやるせない。より良い明日のために変化を起こすことができない。 7月9日(火) ウチに帰ると見るからに美味しそうなルバーブのタルトが。Y氏が買ってきてく…

5月の終わり、6月の初め

振り返ると相変わらず仕事ツラ……な日々である。久々の遠足をしたり、紫陽花が咲き、ゲリラ豪雨が始まり、季節がぐんぐん変わっていく。 5月3日(金) 祝日4連休。こんな生活のほうが長いのに、実家が自営業ゆえか未だに不思議な気分。晴れて日差しが強かった…

石岡瑛子 I デザイン / 茨城県近代美術館

午前中に日立市市街地を散策。久々の遠足:茨城県日立市の建築まち散歩 - 音甘映画館 茨城県日立市の建築まち散歩2:素敵教会に出逢ったの巻 - 音甘映画館 昼前に水戸駅へ移動し茨城県近代美術館へ。開催中の展覧会「石岡瑛子 I デザイン」のチケットをいた…

4年に1度のタイムマシンに乗って

◆2020年 疑問ともやもやに覆われて体巣食われてしまわないように、わたしのことはわたしが決める。好きなお店行って、好きな建物見て、好きな看板に出逢って、お菓子と珈琲豆を買って帰る。春への白い翼がもう開きそう。今年は早いな。4年に1度の日。4年後の…

1月の終わり、2月の初め

今年もよろしくお願いします。と書いた感覚がもはや彼方。1ヶ月早いなあ・・・ 1月の自分にビックリしたのは映画を5本も観に行ったことだ。 ①ファースト・カウ ②パーフェクト・デイズ ③ショーイング・アップ ④彼方のうた ⑤僕らの世界が交わるまで この本数だ…

12月の終わり、

年末が近くなるとどう過ごすか考えたりして予定をなんとなく組むんだけど、最後に体調を崩してしまい、予定も何もない状態に。今日29日は胃が弱っていて悲しい。このところ大きな不調もなくてホッとしていたのに。悲しい。 12月6日(水) 訃報に限らず世の中…

11月の終わり、12月の初め

遂に「12月」と書いてしまった! 「ゴーストワールド」リバイバル上映、観たいと思いつつ今抽斗開けなくてもいいかという気持ち。新たな気づきはあるかもだけど、更新したくない感覚がある。公開時見て心の灯火になったこの映画を、「ジュノ」を見たときに思…

憧れの国立京都国際会館 見学会

国立京都国際会館は「日本で最初の国立会議施設」建設のために1963年に行われたコンペにて、大谷幸夫の案に決定。1966(昭和41)年5月21日に開館されました。 www.icckyoto.or.jp1997年 地球温暖化防止京都会議の「京都議定書」が採択された会場として良く知…

10月の終わり、11月の初め

以前記したけれど、近所の大きなお家が解体されることになり、今月実行された。まず邸宅から始まって、広い庭の高い樹木が少しづつ切り倒されて、最後に倒されたのは私が毎日眺めることを楽しみにしていた木だった。オレンジ色に色づき始めていたのにな。向…

9月の終わり、10月の初め

まだまだ暑い日々は続き、USインディーを聴く気にはならない。暑過ぎるために野菜も不足気味。でも栗菓子が並んでる。この冒頭文を書いているのは10月3日だけど、10月という文字が心についていかない。自分の心身もままならないのに、仕事も世の中も、親のこ…

8月の終わり、9月の初め

はてなの更新が「ひと月にひとつ」状態になっていて、良くないなーと思いつつ、この1ヶ月更新が結構気に入っているし、どこかへ行った記録も1本別立てで書くほどでもないしなーという感じである。アップして読み返して、思い出して追加することもある。 今月…

7月の終わり、8月の初め

kamenakuya.main.jp 7月の本。「室生家には猫がゐて」犀星の孫がまとめた、室生家の『愛猫白黒写真集』。なんとも愛らしい。 Point Of Entry [ARTPL-196]アーティスト:Jonny NashPLANCHA / Melody As TruthAmazon7月の盤。Jonny Nashの新作「Point Of Entry…

6月の終わり、7月の初め

6月5日(月) 週末の台風の影響に当然の如く対処できず、我らの仕事が増えるなり。 6月6日(火) 「違国日記」映画化。えええー!と否定的な感情を持ったけど、瀬田なつき監督作ということで違った意味で動揺……。瀬田監督にはオリジナル作のほうが合うと思う…

4月の終わり、5月の初め

4月3日(月) Virginia Astley「some small hope」はデヴィッド・シルヴィアンきっかけで聴いた。中学生の頃だった。この曲は私にとって、意識的に音楽を聴くことを更に推し進めたと改めて思う。今もふと、この曲のイントロが頭に鳴り響くことがある。そして…

2月の終わり、3月の初め

戻ってきたことを実感した。みんな仰せの通りにおとなしくしてたんだなあ。会社でも「日本の社会」はこうやって成り立っているのだと落胆させられた。ああそれでも私は私の正しいと思うことをきちんとし続けよう、あちらがそのつもりなら私はやり方を変えれ…

1月の終わり、2月の初め

世の中がどんどん変わっていくのか元来そういうものなのか、嬉しいことなのか憂うことなのか、自分の身の丈をきちんを把握し、麻痺したくないものだ。 1月4日(水) 年末年始も日常と変わらぬ起床/就寝時間で御馳走三昧もなく酒も呑まず、1日7キロ歩き筋トレ…

今年の音甘映画館 【館編】

ギャラリーや美術館もこまめに足を運んだ。というよりも散策の途中で立ち寄った。だから「展示作品そのもの」の良さだけでなく、「会場」「その前後の道のり」もとても重要で、でもそれこそが大切なのではないか。「展覧会」のために作品を作る作家はいない…